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バルセロナでビーフンに目覚めた

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↑↑ 4泊したバルセロナのホテルの朝食ビュッフェからのひと皿 ↑↑

バルセロナでの日々の活力の素は 滞在したホテルの朝食の豊かな品揃えだった
毎朝 色々と楽しんでいた中で 美味しくて何度もお皿に盛ったもののひとつがビーフン
スペインでビーフン? ・・・様々な国籍の宿泊客の為に バラエティ豊かな料理が並ぶ中で 何とも不思議な出会いながら ハマった!

以来 ビーフンを見直した我が家の食卓
『今夜 ビーフンにする?』『そうしよ!!』
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色とりどりの野菜も肉も 細長く 細長く 切り揃え フライパンで炒め
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袋から出したビーフンをフライパンに並べ 炒めた野菜や肉を上に載せて 規定の水を加えて蓋をする
・・よく混ぜ合わせたら 出来上がり!

(うどん・スパゲッティなど小麦粉原料の麺類には無い 軽やかさ は 原材料が米だから?)
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バルセロナ旅行以来 出番が増えたビーフン


さて 今夜は これから夜が明けたロサンゼルスとのオンライン レッスンが もうひと仕事!
(軽め&早め の夕食が 効果的な夜)

# by ryuboku3 | 2026-01-22 22:22 | 美味しいもの | Comments(0)

テシサテソ

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駅の雑踏を歩きながら 催事場で ふと足を止めた

たくさんのCDが並んだ その場所で ふと2004年の天津の一角にタイムスリップした

母と叔母(母の妹)が 生まれ育った国 中国の中で 本帰国する前に住んでいた都市 天津に連れて行きたいと言う長年の(私の)夢を叶えた旅の最中だった

娘が加わってくれ 更に 母の姉つまり私の叔母の代わりに と従兄弟のアンちゃんも加わった愉快な心の旅となった

北京オリンピックを前にして 様々な場所で急激に再開発が進む中で 幸いにも母達が住んでいた家(旧日本租界)は取り壊しの最中で まだ家屋の土台などが見られた
母と叔母が 『あー ここ 覚えてる!』 『この土塀は まだ残ってたねー』 『この角を曲がると天津甘栗があったねー』『この校舎に通ってたわ』
・・・様々な場所で 足を止め 話が止まらない二人と共に 初めてとは思えない“異色の組み合わせ”の5人の珍道中は いつもいつも笑いに溢れていた

さすがに 歩き疲れた母と叔母がホテルの部屋で休んでいる間 私と娘と従兄弟のアンちゃん3人は 街を歩き 店を覗いて回った

CD全盛期の頃で 格安のCDを購入すべく 店に入った
テシサテソ??』
明らかにコピー商品のラベルを見て 3人は爆笑!
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そう言えば この天津・北京 ルーツ探訪の旅の後 約1年間の契約で香港生活をした時に プププ ^_^ と笑える 面白い間違い表記を たくさん見かけた
友人達と 《ニホンコン語》と呼んで 楽しんだものだった
・・・た と え ば

アシシボマシサーヅ ? ? ?

あ〜!
アシツボ マッサージ ねー

とか・・・


ワソタソ
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🟰ワンタン 😆

今でも 新たに 《ニホンコン語》を探して掲載しているサイトが見つかり あれから20年以上も過ぎた今も ニホンコン語健在ぶりに微笑んでしまった

Made in Japan を模して 販売促進を狙った当時の 様々なパッケージの可笑しさに苦笑しながらも 目指す国なのか と少々面映い気分も味わった日々を思い出す

何しろ ローカルの活気に溢れた湾仔(わんちゃい)市場で 手に取った えのき茸のパッケージには 『え? これ 安全カミソリのパッケージじゃない?』
全て日本語の商品説明がそのままコピーして使われていた!!

今でも見かけるらしい ニホンコン語表記は 日本からの旅行者向けの “親切心”からの表示なのだろう
・・・そうだとすれば 日本での外国語表記も 笑えない状況もあり お互い様・・と言うことで (^◇^;)

# by ryuboku3 | 2026-01-21 11:21 | 愉快な時間 | Comments(4)

私的 りんご の パイ

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出かける必要の無い日 、、、りんごがある
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冷凍庫に常備したパイ皮も(一時期店頭から姿を消し 焦ったけれど) 補充済み  

材料はある、、、じゃ、、、パイ焼こうかな
な〜んとなく作り始めた名前も無い焼き菓子
ン十年も前に 友人夫妻をパリに訪ねた時 隣町(パリの西辺り)のレストランでご馳走になった
最後のデザートは 初めての味
それまで 余り好きではなかったアップルパイのイメージを覆した パリパリ サクサクの食感が忘れられなくなった
(アメリカ式のアップルパイは 甘く煮込んだりんごがネットリし過ぎて 苦手だった)

あれこれ画策した結果 (冷凍)パイシートを伸ばし 薄切りりんごを並べ その上にグラニュー糖と溶かしバターをかけて、、、オーブンで焼く
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(砂糖を控えたため キャラメリゼがうまくいかず 残念)
ン十年も 我が家では これを焼き上げては『アップルパイ 食べる〜?』と呼び続けてきた

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私にできるくらいだから 超初級者レベル
時間があれば 次回は孫息子と一緒に作ってみよう!!

寒くなってきたから 外出仕事無しの明日は 残りのパイシートで ポットパイでも作ることにしよう

皆さんも どうぞ温かくしてお過ごしくださいね!!

# by ryuboku3 | 2026-01-20 12:52 | 美味しいもの | Comments(4)

季節外れのパンジー探して ウロウロ

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こんな時期に、、、“今さら感” 満々は承知の上で パンジーを探した

今春の花のプランは 色とりどりのチューリップ
土の下の球根から確実に芽生え始めた頃 『春休みに皆んなで帰るから、、』と息子1から嬉しい知らせが届いた!

帰って来る日にチューリップが揃って咲いている保証は無い、、、
『ただいま〜!』と孫息子が帰って来る足元に 明るいパンジーを添えたくなった
・・・ 気付いても 気付かなくても

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頼りにしていた園芸店は 冬季休業中! 😣
それならば と 普段は行かない(行けない?)遠方のショッピングモールまで 頑張って 自転車を漕いだ、、、(ずーっと上り坂なので 自転車を押して歩いた)
有り難いことに 大型店には まだパンジーがあった!!

上り坂の帰り道は スイスイ 下り坂〜〜

ヒョイと思い出し 寄り道した酒類の量販店で 久々の《南フランスのソーテルヌ ワイン》に再会した!! (・・って 私が長らく行かなかっただけ)
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↓↓ あの時以来の再会(?)

『結局 甘口が好きなのだから 梅酒で充分じゃない?』と自問自答して以来 の ご無沙汰だったソーテルヌの(甘口)ワイン
やっぱり 梅酒とは違う (当然ながら・・😓)
思い切って 一本買うことにした(・・と言っても¥2000 (^◇^;) 有り難い!)
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思いがけなく遠出して 身体も冷え切ってしまった帰り道
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自転車を漕いだ回数は記録されておらず ショッピングモールを歩いただけで 8千歩近くになり 無駄に疲れた日
・・・疲れ過ぎた時は 尚更のこと アルコールは不要 またいつか ほんのひと口 楽しく乾杯できる日を待つことにした

# by ryuboku3 | 2026-01-18 11:20 | 美しいもの | Comments(2)

確信的迷子

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ふーっ こんな夕空が 見られるなんて
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確信犯的な迷子の結末は 悪くなかった !
そう思いながら 家路を急ぐ帰り道 久しぶりに渡った小さな流れの橋から水面を眺めていた

2羽の鴨(多分)が 水面を静かに進んだり 潜ったりしている
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・・こんなに身近な場所に しみじみと見つめるに値する風景があった



夕食は 芋がゆ
さつま芋は “親の仇”レベルで嫌っていた私の父
対して 義父はさつま芋大好きで 収穫したさつま芋を蒸す為だけには 台所に立っていたほど
急に思い立ち 義父が好きだった“さつま芋”ご飯を 炊いた
何故 今? なのか分からないまま ただ 義父を想いながら、、、
6人の息子(!)それぞれの嫁に対する思いを語ってくれた夜 何故か『話し相手には ○○(私)が良い』と ポツリと話してくれた日を 久しぶりに思い出し 心がホッコリした
1カップ炊いた芋ご飯 次の日には 残り半分をお粥にした
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温かく柔らかな芋粥は 夕暮れ時の寒さで凍えた身体を芯から温めてくれた
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※突然の感傷タイムに付き合わせることなく 娘には 別メニューなので ご心配なく〜)
(※※ 芥川の『芋粥』とも 無関係)

# by ryuboku3 | 2026-01-16 09:54 | 日々の暮らし | Comments(6)

出過ぎた杭の流木 見聞録


by ryuboku3