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サグラダファミリア 遂に 再訪!

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6年前のあの日 想いもよらぬ感動に包まれたあの瞬間から 心を捉えて離さない空間!今 再び この光の中に立ち 真上を見上げ 東を向き 西の光を透かし見ていること自体に心が震えた
遂に戻って来れた!
様々な光が降り注ぐこの空間に 私は立っている!!
再び 訪れる機会がある とは思いもせずに 少しずつ少しずつ “ガウディについて知る” ことを楽しんできた


・・・そして 遂に 2025年11月27日
再びこの空間に立つことができた感動で胸が一杯になった
幸せなことに 同じ空間を分かち合える娘が隣りにいる!

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申し込んだツアーに参加するため 決められた場所・時間に出かけ 振り向くと そこには夢に見たサグラダ・ファミリアが!
個々に旅する人々が加わり 総勢30人程のグループツアーが始まった
入り口でガイドさんからレシーバーとイアフォンを受け取り 様々な国からの旅行者で混み合う場所でも しっかりとガイドさんの音声に耳を傾けながら 移動できた

順不同で 申し訳ないけれど、、、
有名なサグラダ・ファミリア聖堂の外観より 何より 私が見たかった《聖堂内部の光の海》を 先ずご紹介します!!
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この色彩の海の中に ダイブする瞬間を どれほど待ち続けてきたことか!
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聖人達の名前が記されている
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中央奥のパイプオルガンから荘厳な音楽が聖堂内に響きわたり 神に捧げられた音のシャワーを浴びた

珍しく膝が曲がっているキリストの像を 訪れる全ての人々が見上げる
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ベンチに腰を下ろし 旅の道連れのバッグを置いた私は 願い続けた場所に戻れた喜びを噛み締めていた

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ただただ 思いもよらぬ感動を味わって以来 サグラダファミリア あるいはガウディについて 目を向けるようになった

世界中が閉塞感に覆い尽くされていた時に放映されたテレビ番組で 感動がより深いものになった
更に 都内で開催されたガウディ展にも 出かけた

素晴らしい出会いの感動を 再び味わえた幸せなひととき!

Commented by keitan0326 at 2025-12-04 20:31
こんばんわ。
お嬢さまとの旅、羨ましいなあ。
この前も、TVの「博士ちゃんSP」という番組で、芦田愛菜ちゃんと渡邊直美ちゃんが
詳しく内部を紹介されていて、面白く観ました。
でも、生で見る事にはかないません。
ステンドグラスが素晴らしいです^^
Commented by ryuboku3 at 2025-12-05 01:01
keitan0326さん
こんばんは。こちらから持ち掛けたプランではありましたが、間際になるとWi-Fiルーターレンタルを担当してくれたり、率先してタクシーとの交渉をしてくれた娘に感謝です。
芦田愛菜ちゃんの事前読み込み力は見事でしたね。頭脳明晰なお嬢さんなんだな、と感心しました。
私はクライスラービルディングなどのアールデコ好きなので、インテリア史の中でサグラダファミリアを認識していたので、以前息子家族に連れられて、内部に入った時の衝撃は忘れられません。苦手意識のあった教会の宗教的なストーリーを描いたステンドグラスでは無かったことに、心を掴まれたのです。
いくらなんでも、私が再訪するとは思いませんので、実は2日連続で訪ねました(^◇^;) 初日は2時間のツアーの後、ずーっと聖堂に滞在していました。(所謂制限時間は無いのです)
ステンドグラス作家についてのコーナーもじっくり観てきましたので、次に掲載しますね。
LA往復に比べると、やはり遠いなぁ〜と思いましたが、エミレーツ航空の素晴らしさで補われました。ボツボツお付き合いくださいね。
Commented by rabbitjump at 2025-12-05 10:05
心を捉らえて離さない場所へ、再びのお出かけなのですね。
あ~なんといいこと、うらやましいです。
お嬢様とご一緒の旅はますます充実なさったことでしょう。
ステンドグラス、
特に丸い輪の周りに12個の似たような模様は
フランス寺院でも同じような模様を見たことがありますが、
行ったことのないサクラダファミリア内部の輝きは
感動もひとしおのことでしょうね。
行きたいな~と思うのですがすでにその時期を逃がした私は
ryubokuさんの報告、とても嬉しく
次回も楽しみにしています(*^_^*)♪~
Commented by unjaku at 2025-12-05 20:46
サグラダファミリア、さぞかし心に飛び込んできたものが
あったでしょうねぇ。
言葉にならない輝きと感慨があったことでしょう。
お嬢様とご一緒なら、感激もひとしおだったかと想像いたします。長い旅のなかで、思い描いた場所にたどり着けた喜びは、
きっとその後の人生の中で、輝き続けることでしょう。
Commented by ryuboku3 at 2025-12-06 00:11
rabbitjumpさん
無謀な願いを抱き続けていましたが、娘を誘い出し、遂に同行を決意してくれて本当に嬉しかったです。帰国してから、2人で再び録画してある《芦田愛菜ちゃんのバルセロナ》を見直して、『あ〜ここ歩いたね!』とか『この塔に登ったんだよね』と実感を込めて話せることを、心から嬉しく思います。
有名な外観はさておき、いきなり聖堂内部の光の饗宴からご紹介するマニアックな旅日記ですが、しばらくお付き合いくださいね。
Commented by ryuboku3 at 2025-12-06 00:17
unjakuさん
数年前に息子家族に連れられて初めて訪ねたバルセロナでした。外観までは有名な観光地のひとつ、くらいにしか思わなかった私です。一歩中に足を踏み入れた瞬間から、心を掴まれました!ずーっと忘れることなく、思い出の一等席に置いてきました。が、昨今さすがにこの体力・気力にも限りを感じ始め、ならばバルセロナ!と一点集中で思い切りました。初エミレーツ航空も含めて素晴らしい時間をすごせました。・・後はまた“納得して”頑張れます。
何しろ、有名な外観を飛ばして、中きら始まる、と言う大変偏った旅日記になりますが、もう少しお付き合いくださいね。
Commented by unburro at 2025-12-06 16:21
サグラダファミリア!
「次は、もっとゆっくり時間をかけて見に来よう…」
と思ったのに、結局、再び訪れることはなく時が過ぎてしまいました。
願いを現実にするべく再訪されるエネルギーは、さすがです。

外見の有機的な姿とは、ガラッと違う内側の世界観に、私も衝撃を受けました。
シャープなのにあたたかい、カラフルなのにやさしい。
あの場に立たないと感じられない荘厳さ!
行きたいなぁ〜
とろとろのチョコレートに、どっぷり浸けたチュロスを食べたくなりました。
Commented by ryuboku3 at 2025-12-07 01:11
unburroさん
遂に再びサグラダファミリアに行ってきました!
私も初めて訪ねた時の衝撃が忘れられずに何年も過ごしてきました。全てに衰えを否めなくなって、正に《今でしょ!》と思い切りました。
何しろサグラダファミリアへのガイドツアーに2日連続で申し込む程の入れ込みようです。2時間のガイドの後は“放牧”してくれますから、一日目はずーっと一ヶ所で過ごし、周辺もぐるりと散策できました。
とにかく首が痛くなるまで、美しい色彩のステンドグラス群を仰ぎ見続け、満足しました。
サグラダファミリアを訪ねた、と言えば先ずはあの有名な外観からご紹介すべきなのでしょうが、はるばるやって来た目的はこれ!と、マニアックな導入となりました。
私よりずーっとお若いunburroさんですから、きっときっと素晴らしい再訪を実現なさることでしょう。
チュロスは、毎朝のホテルの朝食ビュッフェで食べられたので、楽しめました。
(余談ながら、グッゲンハイム美術館をデザインした憧れの建築家、フランク・ゲーリーさんご逝去の報に触れ、今日は作品群を振り返っています。バルセロナにもありました。)




by ryuboku3 | 2025-12-04 18:10 | 美しいもの | Comments(8)

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by ryuboku3