人気ブログランキング | 話題のタグを見る

サグラダファミリアの作家たち

サグラダファミリアの作家たち_e0445187_13123343.jpeg
ステンドグラス作家の作業室
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_13204495.jpeg
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_13211217.jpeg
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_13213792.jpeg

サグラダファミリアの作家たち_e0445187_13221352.jpeg

存分に時間をかけ(何しろ 2日連続でガイド付きツアーに参加したマニアックぶり!)サグラダファミリアを堪能した旅


記憶力にひれ伏したくなるようなガイドさんの見事な説明に耳を傾けながら ひと通り聖堂の見学を終え 解散した後 もう一度確かめたい場所に戻った
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01343452.jpeg
先ずはガウディの作業室を再現した場所
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01353082.jpeg
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01363966.jpeg
彫刻家スビラックスの仕事場の展示もあり
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01291250.jpeg
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01375287.jpeg
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01380250.jpeg
何度も何度も 美しいガラスの色彩に目を凝らした
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01273103.jpeg
サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01424766.jpeg


むかし、、、ステンドグラス作りに興味を持ち 東急ハンズでガラス切りや色ガラス それにハンダごてや鉛線を買い集めた時期があったので 荘厳なステンドグラスを創り出した作家の作業部屋を再現した展示に 心を奪われた

子供達と暮らす家の中で 細かいガラス片が散る作業は無理 と作業は諦めたものの ステンドグラスへの憧れは消えなかった

サグラダファミリアの作家たち_e0445187_01442182.jpeg
天上の色彩を この世で見せてもらえる場所に立ち ただただ微笑み続けていた、、、、

Commented by PochiPochi-2-s at 2025-12-07 21:24
美しいステンドグラスを見せてもらってありがとう😊
完成したらこんなに美しい聖堂になったのだなぁと感動しました。
私がここを訪れたのは2007年。もう18年も前のことです。
当時は聖堂の中はまだ工事中でごったがえしてましたので
確かエレベーターで塔の上に昇り、そこからの景色を眺めました。

ステンドグラスの作り方の記事を載せてくれたので
制作過程がわかり、興味津々です。その上、色見本がまるで私の
持っている水彩絵の具・Windsor &Newtonの色見本そっくりの色、
またガラスの色見本(?)の色もそっくり。驚きました。

解説付きに内部見学ツアーは好きな人には興味津々でおもしろい
です。目が輝くのが自分でもわかります。
でも、2日連続で参加するとは! さすがryubokuさん!
最高だったでしょう?
ウィーンやブダペストのオペラハウス、ロンドンのロイヤル
シェークスピア劇場、湖水地方のダブ・コテージ、ロンドン塔など
の内部見学ガイドツアーを思い出します。

続きが楽しみです!
Commented by ryuboku3 at 2025-12-08 00:11
PochiPochi-2-sさん
順等なご紹介ではなく、一番見たかったステンドグラスから、と言う偏向した旅日記ですが、ご興味をもってご覧くださり、ありがとうございます。
この光の饗宴に心を掴まれて久しく、再びここに立てた幸せを堪能しました。
ガラスの色見本が水彩絵の具の色見本に似ているそうで、美を追求する人々の目に映るものは同じなのですね。
2日連続で訪ねる、というアイデアは結果的には大正解でした。特に初日は午後は空けてありましたから、聖堂内を存分に行き来しましたし、周辺もぐるりと歩き、様々な角度から見上げて荘厳な姿を堪能しました。
宗教的な説明は聞きかじりを書く自信は無いので、壮大な“美術品”として感想をお伝えすることになります。
少しずつですが、お楽しみくださいね。
行って良かったと心から思い、余韻に浸っています。
Commented by rabbitjump at 2025-12-08 09:41
再現した場所とは言え、
人々を魅了してやまない建築家の
ガウディの仕事場には熱気を感じます。
ステンドグラスの鮮やかな色の組み合わせ、
一つ一つに手をぬくことなく取り組まれた
結果なのでしょうね。
一呼吸おいても拝見できて嬉しいです。
Commented by ryuboku3 at 2025-12-08 19:06
rabbitjumpさん
再現場面ばかりのご紹介ですが、優しい視点でご覧くださり、ありがとうございます。
今回最も興味を持って何度も歩いたコーナーでした。2日連続でツアー参加して良かったと思えることのひとつでした。
この壮大なプロジェクトに関わる全てのアーティストさん達が『ガウディの意図したもの』を模索しては創造を重ねて来た道を垣間見ることができました。
さて!次は外観をご覧くださいね。
Commented by jasmine-boo at 2025-12-18 20:15
ステンドグラスってクレヨンなどの原色12色のイメージでした。それに教会の宗教画デザインは苦手で…。
ところが、こんなに美しい色のガラスをグラデーションで使っているのですね。
スペイン旅行から帰って来た娘が興奮して話してくれましたが、いかんせん語彙力もないので…(^◇^;)
ryubokuさんの解説でよく分かりました。
グラデーションのも素晴らしいですが、色見本の下の6つのデザインもおっしゃれ〜!ですね。
素敵過ぎます!
Commented by ryuboku3 at 2025-12-19 09:48
jasminebooさん
どこに行っても感覚的に観るだけの私ですので、ちゃんとした説明でお伝えできず、申し訳ないです。ましてやお嬢様の語彙力が足りない、などということは無くて、あの大聖堂内の圧倒的な光の空間を言葉で表すことは不可能だと思います。
・・ですから娘と一緒に行ってもらいました。(長距離で乗り気ではなかったのです)
光を透かした色は紙の上に塗った色とは全く別物なのです。
あの空間に惹かれるのは、所謂宗教画ではないから、でもあります。私も欧州各地の教会では下を向いて通過していたものです。
by ryuboku3 | 2025-12-07 01:50 | 美しいもの | Comments(6)

出過ぎた杭の流木 見聞録


by ryuboku3