寒い朝
2026年 02月 09日


わかります…ほんとに、まったく…です。
でも、その1票は、消えたわけではありません。
しっかり記録されています。
反高市の票の全国合計を誰か、わかりやすく表にしてくれないかなぁ、と思います。
大雪と寒波で家を出られなかった高齢者や、大学受験や定期試験で選挙どころではなかった学生たちのことも、数字で表せない事はないと思います。
そういう社会的統計をマスコミがしっかりしてくれると良いのに…
また、当落を決めるのは、民意だけではなく
選挙制度というシステムなんだなぁと、今回つくづく思いました。
今の日本の選挙制度の弱点の全てを悪用したのが、今回の高市自民なんですよね。
常識はずれの解散で、真冬の短期決戦を決めて、国中を慌てさせ
直接対決の党首討論から逃げて、莫大な費用を投じたネット広告を打つ。
作り笑顔で、意味のない言葉をハキハキ言うだけで騙される情報弱者を
狙った恐ろしい選挙でした。
ドミノ倒しのような圧勝は、小選挙区制だからこそだと思います。
日本は、今のところは、まだまだ民主主義国家です。
未来を生きる子や孫世代のために、諦めずにまいりましょう♪
(と、自分に言い聞かせております…やれやれ😥)
落胆の余り不貞腐れ気味の私の心を読み取ってくださり、有り難く思います。元来、私が投じた一票を与党となる政党や政治家に向けたことは無いのですが、それでも政党政治がまともに機能する為の意義は感じてきました。
不意打ちをかけ、公に指針を明らかにする機会からは敵前逃亡し、情報操作に踊らされる上滑りな“民意”をうまく拾い集めた結果が、コレでした。
女だから、と蔑まれるのは論外ですが、歴代の“男性”首相達は体調を理由に責任逃れをしたり、睡眠時間の少なさを誇張したりはしなかった(1人を除き)。
他国の長を迎えるのに腕を組んで迎賓館を歩いた時は目を疑いました。(舞踏会じゃあるまいし)
・・そんなこんな、引っかかることばかりの首相が続投し、空っぽな言葉をこれからも聞くことになるのですね。
・・あー、グダグダが止まりません。
敗退した党のリーダーが《引責辞任》と言うのも情けない。責任は取るものではなく、全うするもの。そんな言葉が心を占めています。
unburroさんだったら、きっと素晴らしいリーダーになったことでしょう。
こちらすでに33度。真夏まっしぐらです。
お久しぶりです。そちらは既に33°Cの暑さですか!全国的に雪が降りましたが、北国の積雪量に比べたら申し訳ない程のレベルでした。今年も確実に猛暑の夏がやって来るようで、段々日本は二季の国になりそうです。












